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1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/26(火) 22:37:04.68 ID:vx9qdHRB0
次世代にオンラインゲームを継承するため、複数の組織やゲームファンは、サポートが放棄されたオンラインゲームをDMCA反回避条項の免除対象とするよう米著作権局に要望している。
これが実現すれば、博物館や図書館が放棄されたオンラインゲームの代替サーバを提供できるようになり、ゲームを救うことができるようになる。
米著作権局(DRMA)は、公衆がDRM保護されたコンテンツやデバイスを公衆がいじること禁じるDMCAの反回避条項を改定するか否かを検討している。
DMCAは3年毎に更新されている。伝統的に、著作権局はその決定を行う前に、個人や団体にパブリックコメントの提出を求めている。

今週提出された一連のパブリックコメントの多くが、放棄されたゲームに焦点を当てている。
多くのソフトウェアがそうであるように、ゲームの寿命も限られている。数年でメーカーのサポートが受けられなくなるのだ。

次世代のゲーマー、懐古的なゲーマーのために、ゲームをDMCAの免除対象とし、アーカイブを可能にするよう著作権局に求める声は以前からあがっていた。
それが実現すれば、図書館や博物館、美術館が、エミュレーターやその他の回避ツールを使用して、クラシックゲームをプレイ可能な状態で展示することができるようになる。

しかし、現在の免除対象は範囲が限定されており、オンラインサーバへの接続が必須のゲームには適用されていない。オンラインサーバが停止すれば、そのゲームは永遠に失われるのだ。

そのようなことはあってはならない――そう主張するのはカリフォルニアの非営利団体「アート・デジタルエンターテイメント博物館(The MADE)」だ。

「現在、オンラインゲームは免除対象とはなっていない、喫緊の課題を抱えている」とMADEのパブリックコメントにはある。

「オンラインゲームは広く普及し、その人気は高まる一方である。たとえば、ゲーマーの約53%が、週に少なくとも1回はマルチプレイヤーゲームをプレイし、
平均して週に6時間はオンラインでほかのユーザとプレイしていると推計されている」

前回のDMCA見直し議論でもオンラインゲームを免除対象に含めるよう求められていたが、当時の著作権局長はマルチプレイヤーゲームはローカルエリアネットワークでプレイ可能であるとして、対象外とした。

「しかしながら、今日、ローカルマルチプレイヤー機能を有するゲームは減少の一途を辿り、多くのゲームがLAN接続の祭りプレイヤー機能をサポートしていない」とMADEは反論する。
さらに、シングルプレイヤーゲームですらオンライン接続を必須とするものもあると指摘する。


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引用元 https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1514295424/ 【【朗報】米国、サービス終了したオンラインゲームのエミュ鯖合法化を検討へ 】の続きを読む